性病について

性病と一般には言われていますが、調べてみたら正式には性感染症と言うみたいです。

以前は、淋病や梅毒と軟性下疳のことを性病と言ったそうです。

現在では正式には性感染症と言うようです。

最近この性病が若い人の間ですごく流行しているようなのです。

性病には症状がありますが、症状の無い人は気づかずに恋人などとセックスをしてしまい、この病気を広げてしまうようです。

特にクラミジアに感染する人が多く、20歳以下の女性では10人に1人の割合で感染しているようです。

男性よりも女性の方が悪化すると大変なのです。

この病気は感染するのはあそこの周辺なのですが、病状が進むと子宮や卵巣まで広がってしまうようです。

おりものが変だなと感じるくらいなので気づかなくて悪化させてしまう人が多いのでしょうね。

子宮や卵巣を傷をつけてしまうともっと大変ですよね、子供を産めなくなる可能性があります。

あとは、この病気は性器に炎症を起こすことで知られています。

性器に炎症が起き出血をすると血液を介した病気、そうですあのエイズに感染しやすくなるのです。

エイズとは、

エイズ(後天性免疫不全症候群:AIDS)は、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の感染によって引き起こされる疾患です。HIVには1型と2型がありますが、日本で主に流行しているのは1型です。HIV感染症は性感染症で、男女間あるいは男性同士の性行為により感染します。また、血液を介しても感染することから、感染した母親から出産時に新生児に感染する危険があります。薬物中毒者では血液で汚染した針の使いまわしで感染します。

家庭の医学

この病気は感染すると治癒することができません。

また発病しないようにずっと薬を飲まなければいけないのです。

なので、症状が軽いからと言って軽視できない病気だと言うことが自分の体験で嫌と言うほど思い知らされました。

あと知らなかったのですが、性病はセックスだけではなく、キスなど口移しでも感染するようです。

これは、クラミジアや淋菌などの細菌はのどに定着することができるので、口でする時やキスとかで感染しちゃうみたいなので気をつけましょう。

次にいったい性病にはどんな種類があるのかを解説していきます。